
新しいバス事業へのチャレンジ

乗合バスや貸切バスの自由化により、高速バスの輸送体系が大きく変化しはじめました。参入の自由により、安価な「ツアーバス」が急増し、東京〜関西方面を結ぶ夜行バス「ドリーム号」は軒並み大きな影響を受けています。そこで、お客さまのいろいろなニーズに応えようと、快適性を追究した「プレミアムドリーム号」から貸切バス型の車両を使用した「超特割青春号」まで幅広いラインアップに取り組んでいます。
また、2006年にはJRバスグループをはじめとした4社協同で高速バス販売システム「高速バスネット」が稼働を開始し、「ツアーバス」に負けない販売網の構築を現在も進めています。
さらにはフェリー会社等と提携し、お客様がバスを利用して多様な旅を楽しめる「ストーリー・シリーズ」を販売開始しました。これにより東京から北海道や宮崎・鹿児島といった地域を結ぶことができ、これからの高速バスの新たな付加価値向上に向けて挑戦しています。
※一部写真はぽると出版より提供


