採用情報

トップメッセージ

代表取締役社長 中村 泰之

当社は、1988年にJR東日本から子会社として独立して以来、一貫して「安全」を経営の基軸としてバス事業を営んできました。地域とともに歩み発展していく会社として、お客さま視点によるサービスを真面目に追求してきました。私たちジェイアールバス関東の使命は、バスを安全に運行し安心して気持ちよくお使いいただけるように、社員全員で365日努力継続させることです。

私たちは、会社発足時に「新生JRがんばれ!」と多くの方々から応援していただいたことを忘れません。 私たちは、東日本大震災の直後に東京から被災地へ全力で高速バスを走らせ、ライフラインとしての自らの仕事の重みと誇りをあらためて感じました。 私たちは、悲惨なバス事故の報に接して心が痛むとともに、バス全般が敬遠され不安な日々に「JRなら安心だよね」とご利用いただいたお客さまを忘れません。 そして、決して慢心することなく世の中の新しい技術や取り組みを活用し、さらなる安全・サービスの向上に継続して取り組んでまいります。

当社は、東京から各方面への高速路線バス、関東地域の一般路線バス、びゅうばす・観光貸切バス、そしてバスターミナルの運営などを主な事業としています。

高速路線バスが首都圏と地方都市を結ぶ役割は、2016年4月にバスタ新宿が開業して以来、新幹線や航空機とならんで改めて注目を浴びています。特に、当社が日本で初めて運行を始めた高速夜行バス「ドリーム号」は2階建て車両や最新かつ快適なシートを導入したこともあり多くの方にご利用をいただいています。また、2018年7月からヨーロピアンスタイル2階建てバス(Inter City DD型)を導入開始するなど、より安全・快適な高速バスを提供してまいります。

地域の生活路線においては、コンパクトシティを志向し地域の活性化を目指す各市町村とともに、公共交通の活性化に積極的にトライしており、具体的な動きが目に見え始めています。2018年には長野県伊那市や福島県棚倉町で行われたバスの自動運転技術の実用化に向けた実証実験に協力しました。

観光貸切バスは、外国人のお客さまが飛躍的に増加していることや、元気なシニア層の「コト消費」が活発であるため、ますます需要が高まることが想定されます。またJR東日本の新幹線・特急・駅や空港から、その先の魅力的な地域へ新たなブランドとなる商品開発にも取り組んでいます。

私たちは、約400両のバスを年間40百万km運行させています。これを実現しているのは現場第一線の社員から運行、営業、総務などの企画・管理にかかわる約1,000名の社員です。私は社員一人ひとりを誇りに思い、未来に対して自らの無限の可能性を実現してくれることを期待しています。

このようなジェイアールバス関東を選び、新しいコトに果敢にチャレンジしてみませんか。当社は2016年11月、新たな「中期経営構想アクションⅣ」を策定しました。東京オリンピック・パラリンピックを目前にした2019年度までの計画です。今、当社を取り巻く環境はIoT、AI、自動運転などの技術革新やMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の実現に向けて動き出すなど、大きな変革の時を迎えています。その変革のスピードはとてもはやく、今後、社会におけるバスの役割も変わっていくことと思います。この大変革期にオープンマインドを持ち、会社の発展・飛躍に向けて知恵を出し、ともに行動をしていただける方をお待ちしています。

新卒採用の方は総合職と運転士、いずれかに応募ができます

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