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消費税引き上げに伴う一部の定期券運賃の過収受について

弊社が運行する一般路線バスの端数日付定期券において、ご利用のお客さまから過剰に運賃を収受しておりました。
ご利用のお客さまには、大変ご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫び申し上げます。
なお、現在端数日付定期券を発売するすべての箇所で再度確認を行っております。確認が完了するまでの間は、すべての箇所で端数日付定期券の発売を中止いたします。
お客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


1.概要


消費税改定に伴い、再度運賃チェックを実施したところ、端数日付定期券(※)の額に誤りがあり、1名のお客さまが誤った運賃で購入していたことが判明しました。
このお客さまに対しては、弊社よりご連絡し、過剰に収受した運賃をご返金いたします。
なお、上記1名のお客さま以外の端数日付定期券の発売額に誤りはありません。
(※)端数日付定期券とは、1ヶ月または3ヶ月の定期券有効期間に、1日単位で期間を延長できる定期券です。


2.原因


消費税改定後の端数日付定期券運賃表を作成した際、誤った金額を入力してしまったため。



3.対応


引き続き端数日付定期券の発売額について、発売する各箇所で再確認を行っております。確認が完了するまでの間は、すべての箇所で端数日付定期券の発売を中止いたします。
発売再開の際は、こちらでお知らせいたします。
お客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


→10月23日、販売を再開しました。