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【栃木県内一般路線バス】バスカードのお取り扱い終了とバスの乗降方法の変更

JRバス関東では、2021年春に以下の地域においてICカード決済サービスを開始予定です。
ICカードの導入にあわせて、バスカードのお取り扱いの終了とバスの乗降方法を変更いたします。

■ICカード導入エリア
 [宇都宮支店管内]
 ・作新学院~宇都宮駅~芳賀~茂木間(水都西線)

 [西那須野支店管内]
 ・那須塩原駅~西那須野駅~塩原温泉間(塩原本線)
  ※那須塩原市ゆ~バスを除きます

■宇都宮地域の2社共通バスカードのお取り扱いについて
 ICカードの導入にあわせて、当社宇都宮支店管内と関東自動車㈱の一般路線バスで利用可能な共通バスカード(磁気カード)のお取り扱いを以下のとおり終了いたします。

○バスカードの「販売」終了日 2020年(令和2年)11月30日(月)
○バスカードの「利用」終了日 2021年(令和3年) 1月 4日(月)

■乗降方法の変更について
 ICカードの導入に伴うバス車内の機器取替にあわせて、宇都宮支店、西那須野支店管内の一般路線バスの乗降方法を以下のとおり変更いたします。

 [現在] 前乗り前降り(車両の前扉から乗車、前扉から降車)

 [機器取替以降~] 後乗り前降り(車両の後ろ扉から乗車、前扉から降車)

 ※全車両の車内機器の交換が終了するまでの間、乗降方法の異なる車両が混在して運行いたします。

 (機器の取替予定時期)
  ・西那須野支店管内では、12月中旬以降順次機器を取替いたします。
  ・宇都宮支店管内では、1月5日以降順次機器を取替いたします。

ご利用のお客さまには大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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バスの乗車方法変更についてはこちら