その他 |

【重要】高速バスネットにおけるSSL3.0の脆弱性への対応に関するお知らせ

2014年10月、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より「SSL3.0 プロトコルに通信の一部が第三者に解読可能な脆弱性が存在する」と情報公開されました。

セキュリティ保護を踏まえ、お客様お使いのブラウザ設定を以下により、変更をお願いします。


なお、高速バスネットサイトでは、2014年11月18日(火)早朝より「SSL」による通信を無効化し、より安全な「TLS」による通信だけを許可するように設定変更します。


◆Internet Explorer(IE)をご利用の場合
 [インターネットオプション]-[詳細設定]で「TLS1.0 を使用する」をチェックを付けて有効にします。
 「SSL2.0 を使用する」、「SSL3.0 を使用する」のチェックは外し無効にします。

 

ieop.jpg

 

ieop3.jpg


◆携帯電話をご利用の場合
 一部の携帯電話(フィーチャーフォン)ではTLS がサポートされていないため、ご利用いただけない場合がございます。
 ※機種ごとの対応詳細につきましては恐れ入りますが各携帯電話事業者へご確認ください。
 ※スマートフォンからは今まで通りご利用可能となっております。


【参考情報】
独立行政法人情報処理推進機構  SSL 3.0 の脆弱性対策について(CVE-2014-3566)

https://www.ipa.go.jp/security/announce/20141017-ssl.html