高速バスのご利用案内 | 高速バスのご利用方法のご紹介や貸切バス等のご案内です。

高速バス利用時のご注意

安全・快適にご利用いただくために

下記に該当するお客さまは、バスのご利用をお断り致します。


(1)泥酔し他のお客さまの迷惑となる恐れがある方
(2)不潔な服装で他のお客さまの迷惑となる恐れがある方
(3)法令で定める感染症にかかっている方
(4)付添人を伴わない重病の方
(5)その他、法令・約款の規定によりご利用をお断りする方

車内でのお願い

携帯電話はマナーモードに設定の上、通話はご遠慮下さい。メール等のご使用につきましては、操作音・着信音が鳴らないよう周りの方へのご配慮をお願いします。
また、音楽プレーヤー・携帯テレビ・ゲーム機の使用につきましても、周りのお客さまへのご配慮をお願いします。
※特に夜行バスでは、各種電子機器類の画面の照明や開閉音、音漏れなどが周りのお客さまの睡眠の妨げになりますので、あわせてご配慮をお願いします。

手回り品

網棚写真

車内(含むトランク)への荷物の持ち込みは次の範囲まで可能です。これらを超える荷物の持ち込みはお断りさせて頂く場合があります。

手回り品のコンパクト化にご協力願います。


(1)総重量 10kgまで
(2)総容積 0.027立方メートル(概ね30cm×30cm×30cm)まで
(3)長さ 1mまで


スキー・スノーボード・サーフボード・折りたたみ自転車・大きな楽器等につきましては車内(含むトランク)には持ち込めません。


トランクルームをご利用される場合、貴重品、壊れやすい物、精密機械、生もの等は入れないようお願いいたします。

お荷物の車内(含むトランク)へのお持ち込み、保管はお客さまご自身でお願いいたします。減失・棄損等につきましては当社では補償いたしかねます。

※以下の路線につきましては、お取扱いいたしております。

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なお、他のお客様にご迷惑をおかけするおそれがある場合は、手回り品の持ち込みをお断りする場合があります。

トランクルーム

車内持込禁止物品

次の物は車内(含むトランク)には持ち込めません。


・火薬類及び100gを超える玩具用花火
・灯油、軽油、アルコールなど引火性液体(除くライター等)
・100gを超えるフィルムその他セルロイド類
・500gを超えるマッチ
・電池(除く乾電池)
・死体
・動物(下記「愛玩動物について」をご参照ください)
・発火性、爆発性、放射性、腐食性の物質
・高圧ガス、有害ガス(除く消火器、医療用酸素器)
・他のお客さまの迷惑となる恐れがある物及び車内を汚損する恐れのある物

持ち込めません

愛玩動物(ペット)について

概ね30cm×30cm×30cm 以内の収納ケース

昼行便は、0.027立方メートル(概ね30cm×30cm×30cm)までの収納ケースに入れたペット(猛獣を除く)は車内に持ち込むことができます。なお、運行中に鳴き声、異臭、収納ケースから出す等により他のお客さまのご迷惑となる場合には、途中で下車していただく場合もございます。(途中で下車された場合の乗車券の払い戻しはいたしません。)    ※夜行便は、車内に持ち込むことができません。


厚生労働省令で定めた書類を所持した身体障害者に同伴され、身体障害者補助犬である旨を明らかにするための表示をした身体障害者補助犬は、昼行便、夜行便を問わずご乗車いただけます。


※JRバス関東の運行便以外は、共同運行をしていてもお持ち込みいただけない場合がありますので事前にご確認下さい。当社以外の運行便については各社にお尋ねください。

長時間の着席について(ご注意)

着席写真

長時間の同じ姿勢で座っていると体質と既往症によっては、足部の静脈に血のかたまり(深部静脈血栓症)ができる場合があります。深部静脈血栓症は、一般的に旅行者血栓症やエコノミー症候群とも呼ばれています。
航空機のエコノミークラスに限らず、その他の交通機関等でも一定の姿勢で長時間動かなければ同様の危険性がありますので、バス車内では以下の予防対策をお願いします。


○適度な水分補給を行いましょう。
○衣類の締めつけのないゆったりしたものを選びましょう。
○長時間の乗車では、足を組むのを避けて、適度に足を動かしましょう。
 ・足の指を動かす。
 ・ 足首をまわす。
 ・ ふくらはぎをもむ。
○体温調節できるように上着など羽織るものを用意すると良いでしょう。


バスにご乗車後に気がかりなこと、お困りのことがありましたら、お気軽に乗務員までお申し出ください。

その他

車内を移動される場合には、トイレの扉や頭上に十分ご注意ください。