ジェイアールバス関東 HOME > 高速バスのご案内 > 高速バス利用時のご注意
※お忘れ物のお問い合わせ先はこちら
下記に該当するお客さまは、バスのご利用をお断り致します。
(1)泥酔し他のお客さまの迷惑となる恐れがある方
(2)不潔な服装で他のお客さまの迷惑となる恐れがある方
(3)法令で定める感染症にかかっている方
(4)付添人を伴わない重病の方
(5)その他、法令・約款の規定によりご利用をお断りする方
皆様に快適な車内環境をお過ごしいただくために、以下の点についてご協力をお願いいたします。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
車内およびトランクルームへの荷物の持ち込み可能な範囲については、路線により異なります。
範囲については以下をご参照ください。これらの範囲を超える荷物の持ち込みはお断りさせていただく場合があります。
スペースに限りがありますので、手回り品のコンパクト化、大きな荷物については予めの別送にご協力願います。
※荷物のお取扱いについては、運行会社により異なります。
◆バス車内
(1)総重量 10kgまで
(2)総容積 0.027立方メートル(概ね30cm×30cm×30cm)まで
(3)長 さ 1.0mまで
◆トランクルーム
トランクルームへの持ち込みは、お1人様1個程度とさせていただきます。
【関東~京阪神線】
(1)総重量 10kgまで
(2)3辺の合計 1.5mまで
(3)長 さ 1.5mまで
【東京~成田空港線】
(1)総重量 30kgまで
(2)3辺の合計 1.58mまで
(3)長 さ 1.5mまで
【上記以外の路線】
(1)総重量 30kgまで
(2)3辺の合計 2.5mまで
(3)長 さ 2.0mまで
◆【関東~京阪神線】および【東京~成田空港線】については、スキー・スノーボード・サーフボード・折りたたみ自転車・楽器・ゴルフバッグ等につきましては車内(含むトランクルーム内)には持ち込めません。
◆【上記以外の路線】につきましては、規定サイズの範囲内かつ専用のケースに収納されている状態であれば持ち込み可能ですが、入りきらない場合などにつきましては、後続便のご利用や持ち込みをお断りさせていただく場合がございます。
スペースに限りがありますので、手回り品のコンパクト化、大きな荷物については予めの別送にご協力お願いいたします。
◆トランクルームには、貴重品、壊れやすい物、精密機械、生もの等は入れないようお願いいたします。
◆手荷物の車内(含むトランクルーム)への持ち込み、保管は原則としてお客さまご自身でお願いいたします。
滅失・棄損・キズ等につきましては当社では補償いたしかねます。
次の物は車内(含むトランク)には持ち込めません。
・火薬類及び100gを超える玩具用花火
・灯油、軽油、アルコールなど引火性液体(除くライター等)
・100gを超えるフィルムその他セルロイド類
・500gを超えるマッチ
・電池(除く乾電池)
・死体
・動物(下記「愛玩動物について」をご参照ください)
・発火性、爆発性、放射性、腐食性の物質
・高圧ガス、有害ガス(除く消火器、医療用酸素器)
・他のお客さまの迷惑となる恐れがある物及び車内を汚損する恐れのある物
・刃物
※他のお客さまに危害を及ぼすおそれがないように梱包された刃物は除きます。
なお、対象とする刃物及びその梱包方法は
「刃物をバス、タクシーの車内に持ち込む際の梱包方法についてのガイドライン」
(平成31年1月 国土交通省自動車局)によります。
◆適切な取扱いにつきましては、下記から国土交通省によるガイドラインをご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/common/001269121.pdf

昼行便は、0.027立方メートル(概ね30cm×30cm×30cm)までの収納ケースに入れたペット(猛獣を除く)は車内に持ち込むことができます。なお、運行中に鳴き声、異臭、収納ケースから出す等により他のお客さまのご迷惑となる場合には、途中で下車していただく場合もございます。(途中で下車された場合の乗車券の払い戻しはいたしません。)
※夜行便は、車内に持ち込むことができません。
厚生労働省令で定めた書類を所持した身体障害者に同伴され、身体障害者補助犬である旨を明らかにするための表示をした身体障害者補助犬は、昼行便、夜行便を問わずご乗車いただけます。
※JRバス関東の運行便以外は、共同運行をしていてもお持ち込みいただけない場合がありますので事前にご確認下さい。当社以外の運行便については各社にお尋ねください。
長時間の同じ姿勢で座っていると体質と既往症によっては、足部の静脈に血のかたまり(深部静脈血栓症)ができる場合があります。深部静脈血栓症は、一般的に旅行者血栓症やエコノミー症候群とも呼ばれています。
航空機のエコノミークラスに限らず、その他の交通機関等でも一定の姿勢で長時間動かなければ同様の危険性がありますので、バス車内では以下の予防対策をお願いします。
○適度な水分補給を行いましょう。
○衣類の締めつけのないゆったりしたものを選びましょう。
○長時間の乗車では、足を組むのを避けて、適度に足を動かしましょう。
・足の指を動かす。
・ 足首をまわす。
・ ふくらはぎをもむ。
○体温調節できるように上着など羽織るものを用意すると良いでしょう。
バスにご乗車後に気がかりなこと、お困りのことがありましたら、お気軽に乗務員までお申し出ください。
車内を移動される場合には、トイレの扉や頭上に十分ご注意ください。