ジェイアールバス関東 HOME > その他 > 土浦支店で運行する路線バスにおける実証実験及び映像データの取得について
いつもジェイアールバス関東をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
(公社)日本バス協会主催で実施される、「AI搭載型乗合バス車内事故防止システム」の効果を検証するための実証実験に参加します。ついては、実証実験に使用するバスの車内外に取り付けたカメラを用いて車両周辺やバス車内の映像を取得いたします。
更なる安全への取り組みのため、ご利用のお客さま及び周辺地域のみなさまにおかれましては、映像データ取得へのご理解を賜りますようお願いいたします。
■ 実証実験の概要
バスの車内外にカメラを設置し、リアルタイム映像とAIを活用して乗客の状態等を即座に検知し、運転士への気づきや警告、発車の的確な判断、乗客への安全確保の促し等により、事故防止への効果を検証します。また、撮影した映像データは、ヒヤリハットの検証、画像認識技術の向上等、当該システムの運用改善に活かしてまいります。
■ 実証実験実施期間
2026年9月25日~2026年3月31日
※期間中カメラを設置し、車内外の状況の撮影を行います。
機器の取り外し日程によっては期日前に終了する場合がございます。
■ 撮影路線及び車両
茨城県内一般路線バスに使用する車両のうち1両
ひたち野うしく駅 ~ つくばセンター
土浦駅 ~ つくばセンター
※取得データは、個人情報保護法に則り、適切に管理いたします。
実証実験については(公社)日本バス協会のホームページをご確認ください。
機器メーカーについては株式会社東海理化のホームページをご確認ください。